大平技研
オフィシャルサイトhttp://www.megastar.jp/
| メガスターの産みの親「大平貴之」が代表つとめる会社。歴代のメガスターの紹介やメガスターが産まれるまでの歴史が綴られたサイト。 |
オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/ohiratec/
| 現在も進化し続けるメガスター。現在の開発状況や新規導入館などの情報が掲載されている大平技研のスタッフによるブログ。 |
メガスターシリーズ導入館
Hitachi Civic Center/日立シビックセンター
日立駅前に位置する文化センターの9F、10F部分にある、シルバーの球体が浮かんだような外観が印象的な「天球劇場」。国内では、MEGASTAR-IIA(ES)と青空投影機の初の設置施設で、本機のブラック系マジョーラカラーが特徴です。直径22mの大型ドームを有し、光学式のMEGASTAR-IIA(ES)と、デジタルプラネタリウムのUNIVIEW(ユニビュー)の連動機能を駆使した様々なプログラムが上映されています。
| 施設名称 |
日立シビックセンター |
| 所在地 |
〒317-0073 茨城県日立市幸町1-21-1 |
| 機種 |
MEGASTAR-IIA(ES)、太陽・月・5惑星投影機、青空投影機 |
| ドーム直径 |
22m |
| 納入年月日 |
2011年7月 |
| webサイト |
http://www.civic.jp/ |
Copernicus Science Center/コペルニクス・サイエンス・センター
(ポーランド・ワルシャワ)
首都ワルシャワに新設された、350以上のインタラクティブな展示を備える大型科学館。ポーランドそしてヨーロッパで最も先進的な施設のひとつ言われています。「THE
HEAVENS OF COPERNICUS」と名付けられたプラネタリウムでは、ソリッドステート・シャッターを搭載したMEGASTAR-IIA(ES)と太陽・月・惑星投影機の光学フル・システムによる美しい星空の他、3Dやレーザーショーなど、最新トレンドのプログラムを見ることができます。
| 施設名称 |
コペルニクス・サイエンス・・センター |
| 所在地 |
Wybrzeze Kosciuszkowskie 20, Warsaw, Poland |
| 機種 |
MEGASTAR-IIA(ES)、太陽・月・5惑星投影機 |
| ドーム直径 |
16m 傾斜ドーム |
| 納入年月日 |
2011年6月 |
| webサイト |
http://www.kopernik.org.pl/en/ |
AHHAA Science Center/アハー・サイエンス・センター
(エストニア・タルトゥ)
ヨーロッパ初のMEGASTAR常設館で、バルト三国で最も先進的な科学館のひとつ。子どもから大人まで楽しめるインタラクティブでユニークな体験型の展示を数多く備えています。360度全天球プラネタリウムでは、MEGASTAR-IIB、ZERO、そしてデジタルプラネタリウムのUNIVIEW(ユニビュー)を使って、透明な強化ガラスで作られた床の下にまで星空とデジタル映像を投影。まるで宇宙空間に浮かんでいるような感覚を体感することができます。
| 施設名称 |
アハー・サイエンス・センター |
| 所在地 |
Sadama1, 51004 Tartu, Estonia |
| 機種 |
MEGASTAR-IIB, MEGASTAR-ZERO |
| ドーム直径 |
9.3m 全球スクリーン |
| 納入年月日 |
2011年5月 |
| webサイト |
http://www.ahhaa.ee/en/ |
Nehru Planetarium/ネルー・プラネタリウム
(インド・ニューデリー)
MEGASTARの海外初の常設館。インド独立運動の指導者で初代首相となったジャワハルラール・ネルー(インディラ・ガンディー元首相の父)の記念基金により、天文教育の促進のために建設されました。Sky-Skan社(米国)のデジタルプラネタリウム・Definitiシステムとのハイブリッド投影で、生解説を含めた、英語とヒンディー語による様々なプログラムを上映しています。
| 施設名称 |
Nehru Planetarium/ネルー・プラネタリウム |
| 所在地 |
Teen Murti House, New Delhi - 110011, India |
| 機種 |
MEGASTAR-IIB |
| ドーム直径 |
15m 水平ドーム |
| 納入年月日 |
2010年10月 |
| webサイト |
http://nehruplanetarium.org/ |
山梨県立科学館(山梨県・甲府市)
甲府駅からすぐの愛宕山の山頂にあり、体験型の展示が豊富な科学館。MEGASTAR-IIAの初の導入施設で、太陽・月・惑星投影機も加えたフル・システムを備えています。デジタルプラネタリウムのステラドーム・プロ、ユニビューとの連動で、美しい星空のみならず、宇宙の果てまで旅するような多彩な演出が楽しめます。
神奈川工科大学厚木市子ども科学館(神奈川県・厚木市)
MEGASTAR-II-Bの初めての導入館です。双眼鏡を使って天の川にかくされた天体を探す「銀河クルージング」や、18時から開催される「大人のためのプラネタリウム」、コスモシアター
のレンタル利用など、MEGASTAR-II-B
ATSUGIが作り出す500万個の星空を活かした、老若男女どなたにも楽しんで頂ける様々なプログラムが用意されています。
川崎市青少年科学館(神奈川県・川崎市)
大平氏が子供の頃から通っていたプラネタリウムです。専門の解説員によるアットホームな解説が魅力。従来型プラネタリウムとMEGASTARを併用した投影です。双眼鏡の貸し出しサービスがありますので、MEGASTARの天の川など、恒星のディテールを心ゆくまでじっくりと観察することができます。
日本科学未来館(東京都・江東区)
「MEGASTARの星空は、まるで宇宙空間で見た星空そのものだった。」と、館長の毛利氏も絶賛。最新設備によるMEGASTARの宇宙をぜひ、体験してください。