ギネス認定の投影機を保有するプラネタリウム

2011年7月に、富士川楽座に設置したMEGASTAR Ⅱ-Bが、新たにギネスワールドレコ―ズの認定を受けました。

MEGASTAR Ⅱ-Bは、最大1000万個もの恒星を投影し、天の川を星の集団として、リアルに再現し、双眼鏡を使えば、まさに星の集団であることを実感できます。中型機として世界で初めて主光源に超高輝度LEDを採用し、従来の同等機の1/10という革新的な低消費電力化を実現しました。MEGASTARの星空を見た人々が感動して涙を流すのは、生命の奥深くに秘められた宇宙の創造の神秘を、無意識に感じ取るからかもしれません。

メガスター(MEGASTAR Ⅱ-B)

直径10m~16mドーム用に開発されたミドルレンジモデル。全世界に数多く存在する中型プラネタリウム館に低コストで、扱いやすく、美しい星空を投影できるプラネタリウムを提供したい、というコンセプトから、当機は生まれた。

投影星数は最大で1000万個と、星空の再現力は折り紙つき。中型機種としては世界で初めて主光源にLEDを採用し、本体は300W以下というエコロジー仕様。また、全ての回転部分の接点に極めて長寿命のシール型スリップリングを使い、徹底したメンテナンス・フリー設計。MEGASTAR Ⅱ-A同様に、太陽・月・惑星投影機も装備可能で、デジタルプラネタリウムと連動するオートジオメトリ機能も搭載。大型館にひけを取らないクオリティの高い投影が可能。

(大平技研HPより引用)

開発者 大平 貴之

プラネタリウム・クリエーター。

小学生の頃からプラネタリウムの自作に取り組み、大学時代に、アマチュアでは例のないレンズ投影式プラネタリウム「アストロライナー」の開発に成功。 1998年にこれまでの100倍以上にあたる150万個の星を映し出す「MEGASTAR(メガスター)」を発表し、話題に。2004年には日本科学未来館と共同開発した、投影星数560万個のMEGASTAR Ⅱ cosmos がギネスワールドレコーズに認定される。2010年10月にはインド・ニューデリーに海外初常設設置、2011年5月にはエストニア・タルトゥに360度全天球プラネタリウムを設置するなど、海外での活動もめざましい。2011年7月には富士川楽座に設置したMEGASTAR Ⅱ-Bが、新たにギネスワールドレコ―ズの認定を受けた。信条は、「人間は可能は証明できるが不可能は証明できない」。

(大平技研HPより引用)

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上映時間 初回上映 10:00~、最終上映 15:30~
  料金 休館日 臨時休館日
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大人 600円 550円 火曜日 6/1~6/5
小人 300円 250円
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星座物語2015 -Summer Seleciton-

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ギネスに載ったメガスター

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2011年7月に、富士川楽座に設置したMEGASTAR-IIBが、新たにギネスワールドレコ―ズの認定を受けました。

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